<   2010年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧

■10/23(土)@西院OHH-LA-LA
「3rd records presents A period 第9回『素晴らしい世界は役に立たない』isolateレコ発×sewiレコ発」
Act:
・isolate(東京)
・GUSANOS
・sewi & DARK VILAIN KISTE
・theorem
OPEN 18:00/START 18:30
ADV./DOOR.2000(1drink込み)


■10/24(日)@出町柳studio sioux
「SKELTAL PIX presents 『Rally』vol.2」
Act:
・SKELETAL PIX
・not great men(東京)
・Here,there and everywhere
・trespass
OPEN/START 16:00
ADV/DOOR ¥800


■10/30(土)@出町柳SOCRATES
「MALEBOLGIA presents!! HOME PARTY」
Act:
・MAREBOLGIA
・CYBERNE
・TOAST
・THIRSTY VISION
・zdzis low
・DEVASTATED GOES...
OPEN 19:00/START 19:30
ADV./DOOR.1000
[PR]
by with_one_accord | 2010-10-31 11:13 | ライブ情報
f0199899_11583494.jpg

sto cosi cosi/st
¥300


out of stock
東京にて2008年から活動する5人組、sto cosi cosi(ストコジコージ)のデモ音源!多彩な展開ながらスピード感に溢れた変拍子のリズム、不協和音がぶつかるアルペジオ、畳み掛けるようなフロント4人の絶叫。多くの人が2000年代初頭に活動したDipleg、Gauge Means Nothing、Nitro Mega Prayer、Umbraあたりと同じ空気感を想起するのではないでしょうか。目新しさというよりは懐かしさを覚えるストレートな激情サウンドでありながらも、近年現れた激情バンドの多くが流行的、付け焼刃的だったのに対して、sto cosi cosiからは芯のようなものを感じます。計3曲収録のCD-R、ジャケットの裏にナンバリング入り。色は4色ありますが選べませんのでご了承ください。


myspace
[PR]
by with_one_accord | 2010-10-29 13:15 | 作品情報
f0199899_15411334.jpg

Sed Non Satiata/st
¥1300


out of stock
フランスの激情ハードコアバンド、Sed Non Satiataラスト作品。ドラマティックなアルペジオを軸に構築され、壮大なインストパートから徐々にエスカレートする楽曲、いかにもフレンチカオティックらしいシャウトはもちろん、美麗パートで聴けるメロディアスなボーカルはスウェーデンのAmaltha、あるいは後期Engine downあたりを想起させます。以前スプリットをリリースしたDaitro、Amanda Woodward、またunripe、yarmulke、heaven in her arms等に通ずる部分も感じるほど日本人好みの音であると言えるでしょう。フランスのECHO CANYON、ドイツのAdagio830、アメリカのProtagoist Musicからの共同リリースであり、LPのみのリリース。この作品を最後に、残念ながらバンドは解散してしまったようです。


my space
[PR]
by with_one_accord | 2010-10-21 15:43 | 作品情報
f0199899_1795149.jpg

THE ANCHORS / Synchro e.p
¥300


sold out
ex.AMOK、THE RAINRAINS寺田氏のニューバンド、THE ANCHORS初音源!THE RAINRAINSの延長上とも言える爽やかさに溢れた躍動的な楽曲。より重点の置かれた歌は過去のバンドに比べメロディに深みを増し、青々しい寺田氏独特のボーカルはまるで少年のよう。ゆったりとしたテンポながら疾走感を損なわず、青春映画のエンディングテーマに起用されてもおかしくないほど感傷的、それでいてどこか穏やかな雰囲気が漂う"Synchro"。RAINRAINSにも通ずるダイナミックな展開、心地良く刻まれるツインギター、「サリンジャー 君はどうやって そう勇敢な人になったの 疲れないか 悪魔の手を握って」という詞も印象的な"Catcher in the Rye"の2曲を収録。お馴染み松井カツヤ氏のアートワークも夏の終わりを感じさせてくれる素晴らしい出来。THE ANCHORSは徐々にライブの本数も増え、最近ではRAINRAINS時代の曲も演奏しているそうです。マイスペースがないというのもあって、現在まだあまり名前は知られていませんが、今後多くの人のフェイバリットになるのではないでしょうか!
[PR]
by with_one_accord | 2010-10-18 03:22 | 作品情報
f0199899_2258532.jpg

odd eyes/Cassette Rock MD Punk
¥300


sold out
京都で活動中!おてんばハードコアパンク、oddeyes。待望の初音源!!バタついたリズムに、意外とテクニカルな岡村くんの高音ペロリンギター、ESTRELLA 20/20、the drippers的ひねくれポップハードコアパンクサウンド。一応フロントマンっぽいポジションの岡村くんとはなんだかんだ付き合いも長くなってきましたが、ようやく彼持ち前のセンスがバンドで爆発した感があります。2010年京都にはキリエ、skeltal pix、my ex、AIWANA、my letter、in the manhole、salt of life(自分で言っちゃった!!)と多くのバンドが登場、あるいは浸透していきましたがその中心にいたのは間違いなくoddeyesと言えるでしょう。それほどジャンルレスに様々なバンドと共演、フロアを色んな意味で震撼させてきた彼ら。突如同じ曲を二回連続で演奏するなど、リアルストレンジなステージングも必見!岡村くんがヤバい人として見られがちですが他のメンバーも全員まあまあヤバい、しかし今京都で最もホットなバンドの一つでもあります。計4曲入り。


Myspace
[PR]
by with_one_accord | 2010-10-11 23:00 | 作品情報
f0199899_1449126.jpg

YOUR PEST BAND&EINE KLEINE CHINMUZIK/split
¥700


八王子の4人組、YOUR PEST BANDとLEFTY LOOOSIEのメンバーなんかがやっている、アメリカはミルウォーキーのEINE KLEINE CHINMUZIK、スプリット7インチ。YOUR PEST BANDは持ち前のド直球な熱さはそのままに、メロウなミドルテンポナンバーも収録。EINE KLEINE CHINMUZIKは演奏はなかなか荒く、チープですが、キャッチーなサウンドの中に時折現れるせつないメロディが繰り返し聴くたびに染みる2曲、CHINESE TELEPHONESをさらにチープにしたようなサウンドでそのあたりのメロディックパンクが好きな人にオススメです!snuffy smilesとRepulsion Recordsからのスプリットリリース!

YOUR PEST BAND myspace
EINE KLEINE CHINMUZIK my space
[PR]
by with_one_accord | 2010-10-04 14:52 | 作品情報
f0199899_1446492.jpg

YOUR PEST BAN&HOLY SHIT!/split
¥700


sold out
八王子のつんのめりメロディックパンク、YOUR PEST BANDと今年の来日ライブも記憶に新しいHOLY SHIT!のスプリット7インチ。最近ライブがとてもかっこいいYOUR PEST BANDはBLOTTOをさらに攻撃的にしたかのごとし、相変わらずのアグレッシブメロディックサウンド。一方のHOLY SHIT!は「あれ!間違えて45回転で回しちゃった!」と一瞬思ってしまうほどファスト、しかししっかりとポップに完成された4曲収録。来日の際、ベーシストがあまりにも巨漢すぎて一瞬ウクレレかと思いましたがライブはかなり良かったです。
snuffy smilesとsmall pool recordsとのスプリットリリース!


YOUR PEST BAND myspace
HOLY SHIT! myspace
[PR]
by with_one_accord | 2010-10-04 14:48 | 作品情報
f0199899_14452434.jpg

THE TIFFS/st
¥800


sold out
ex.BLOTTOのギタームラカミ氏、ベースオギワラ氏と現her spectaclesの豊田さんによって結成されたロックンロールメロディックパンクトリオTHE TIFFSの初音源、4曲入りの7インチ。BLOTTOの延長上とも言えるルーツロック寄りのメロディックパンク、ここ最近snuffy smiles界隈バンドのロックンロール回帰的流れが著しいですが、その中でもtiffsはかなり聴きやすいバンドではないかと思います。BLOTTOの時にも見られた、フロント二人の持つ、ラフでありポップなセンスと、夜の新宿でことごとくナンパに失敗する姿を見せ、サッドパンクを完全に体現した豊田さんのドラムが見事にマッチしているのも驚き。ジャケットはex.BLOTTOの岡田氏、リリースはBROWNTROUTの7インチも出たDIRTY SNUGGIESより。
[PR]
by with_one_accord | 2010-10-04 14:46 | 作品情報
f0199899_14352169.jpg

BROWN TROUT/blue,blue,blues
¥800


sold out
八王子のスリーピースメロディックパンク、BROUNTROUTの4曲入り7インチ。疾走
メロディックサウンドから極上のロックンロールサウンドへと音楽性を変化、しかしぶれないBROUNTROUT節。ワタル氏のビート感に溢れたドラミングはとても好きです。DIRTY SNUGGIESというレーベルからの自主リリース。色んなところで転載されていますが、やはり素晴らしい栄森さんの文章を転載。

「東京の八王子を拠点に活動を続ける3ピース・パンク・ロック・バンド、BROWNTROUTの待望の新音源が自主制作の4曲入り7インチEPでリリース。2004年以前はGENTELEMENというバンド名で活動していた彼ら、2004年のメンバー・チェンジにより現在のラインナップになり、バンド名をBROWNTROUTとした後、活動は一層活発になり、2005年のCDEP(ANTI-NEW WAVES)、’06年のデモ・テープ、’07年の1st アルバム(ANTI-NEW WAVES)、’08年のGLEAM GARDENとのsplit 7″(snuffy smiles)、そして’09年にはアメリカのDRUNKEN BOATとのsplit 7″ (snuffy smiles)と毎年コンスタントにリリースを重ねてきました。
2008年以降、リリースに合わせての都内以外へのツアーも増え、そして昨年にはDRUNKEN BOATとのU.Sツアーも慣行、ソウルフルかつ渋さも光るライヴ・パフォーマンスに磨きをかけ続けてきました。結成から活動初期にかけてはLEATHERFACEらのUKメロディック・バンドやJAWBREAKER/HUSKER DUなどのUSバンドなど哀愁のメロディックとでも言えるバンド郡に影響を受けてきた彼らですが、THE TIM VERSIONやDRUNKEN BOATなどの来日バンドを始めとする、パンクにルーツを持ちながらも多彩な音楽を聴き、またそのエッセンスを自らのバンドのサウンドに反映する、現在進行形のバンドからの新たな影響に加え、シンガー・ベーシストのミソのパンツが細くなる度合いに反比例した音楽嗜好の裾野の広がり(70’s PUNK/POWER POP/’60s GARAGE/SOUL・R&B)により、最近の新曲群ではさらに成熟したR&R センスを見せつけるようになっています。
敢えてバンドで言うならTHE REPLACEMENTSが体現していたようなものへと徐々に近づいていると言えるかもしれません。
本人的には来日もしたMODERN MACHINESが見せてくれた現代的スピード感、センスと各時代のルーツ・ミュージックの理想的融合というものを理想としているようです。
そんな彼らの新曲4曲、以前からのファンからは賛否両論あるらしいですが、個人的にはカッコ良ければそれでいいではないかと思います。
革命的に何かが変わっているということもないが確かに何かが変わりつつある、バンドの変化、成長を感じさせる作品であることは間違いないし、何よりも自分らが演奏する音楽を心底楽しんでいるのははっきりと伝わってくるのではないでしょうか。活動歴の長さの割に実はまだまだ若い彼らの今後に目が離せません。」
snuffy smiles Y.E

myspace
[PR]
by with_one_accord | 2010-10-04 14:36 | 作品情報
f0199899_1431529.jpg

gream garden/st
¥500


sold out
(追記予定)
[PR]
by with_one_accord | 2010-10-04 14:33 | 作品情報