<   2015年 03月 ( 35 )   > この月の画像一覧

f0199899_2183689.jpg

leeway/Sisck Of Nostalgia
¥800
徳島&高知、そして2人のアメリカ人を含む4人組バンドleeway!今年春に発売され大好評であった1stアルバムから早くも2作目の作品が完成、そしてこの作品をもってアメリカ人2人が帰国し活動終了となるためラストリリースとなります。シカゴ出身アメリカ人、お酒大好き少女イングリッドと陽気な汗っかきマット、そして徳島のthirsty chordsを牽引するサムライパンクス大久保氏、今作からHAMK荒瀬氏に変わり高知の足長パンクスキョウヘイ氏(PALL MALL、TURNCOAT、fragmentsなどでベースを務める)がギターに加入!何度聴いても心地良いイングリッドの素朴で美しい歌声、体を揺すりながら豪快に演奏するマットのベースライン、30歳を超えてもなお性急感の衰えない大久保氏のドラム。そしてPALL MALLにてソングライターでもあるキョウヘイ氏のギターにより前作に比べやや哀愁が増した感もあり。本場USメロディックパンクさながらのソングライティングセンスに徳島、高知の日本人によるエッセンスが加えられ、非常に独特な空気を放っています。歌っているのは完全に外国人ですが、とても人懐っこく親しみ深い側面も強く、それゆえ短期間でも多くの人から支持を集めたのではないかと思います。この7インチにも1曲日本語歌詞である「A Lie For My Life 」が収録され、これがまたイングリッドのたどたどしい歌声にキョウヘイ氏のサッドギターが絡む至極の名曲。イングリッド、マット共に日本が大好きなので、またタイミングがあえば2人が来日した際にライブ演奏してくれるのではないでしょうか。その日のために予習しておきましょう。6曲収録。
bandcamp
ライブ映像
ホームページ
[PR]
by with_one_accord | 2015-03-11 21:18 | 作品情報
f0199899_217568.jpg

THE ACT WE ACT & malegoat & bed/a day in our life tour Tシャツ
¥2000
THE ACT WE ACT、malegoat、bedの3バンドがそれぞれのホームである東京、名古屋、京都の3箇所で開催したツアー"a day in our life tour"の各会場限定で販売されていたツアー特製Tシャツ!ありがたいことに少量余った在庫を分けていただきました。デザインはmalegoatやogre you asshole、アナログフィッシュ、YOUR SONG IS GOODなどのCDジャケットやグッズをおしゃれでとってもかわいく手がける売れっ子イラストレーターSTOMACHACHE.!このTシャツもすんげーかわいいです。色は深めのパープルが2枚、淡いブルーが1枚、サイズはSサイズのみです。メーカーはCROSS STITCH。Tシャツご注文の場合ゆうメールでの発送ではなく定形外郵便での発送となるのでご了承ください。a day in our life tourは最終日の京都編に遊びに行ったのですが改めて3バンドの個性と共通項を実感できた素晴らしいイベントでした。これが手に入れるラストチャンスか!
他の写真、寸法などは詳細ページに記載してあります。
STOMACHACHE.ホームページ
STOMACHACHE.のTOMOE MIYAZAKIホームページ

[PR]
by with_one_accord | 2015-03-11 21:07 | 作品情報
f0199899_2133615.jpg

loro/3songs
¥300
横須賀にて活動、今年惜しくも休止していまった4人組疾走エモメロディックバンドloroの無料テープ音源!同じく横須賀にて活動するweaveとのスプリットとしてリリース予定だったものの、活動休止決定によりお蔵入りになる寸前だった音源を無料配布テープ音源として100本限定で生産された作品になります。前回のデモ音源(50円という値段設定のインパクトがすごかった)からメンバーチェンジもありバンドとしての完成度が遥かに高まった楽曲。ハイトーンボイスにシンガロングパートもあり、shipyards、does it float、キリエなどとリンクしたびしょ濡れ疾走メロディック!サウンドは激アグレッシブなのになぜか他のバンドに比べて断トツでやるせなく、親近感満載の佇まいで是非ライブを見てみたかっただけに休止はとても残念ですがまた新たなバンドを組むべく画策中のようなのでそちらにもとても期待です!3曲収録。無料音源ですので他の商品と一緒にご注文ください。
soundcloud
ライブ映像
ホームページ
[PR]
by with_one_accord | 2015-03-11 21:03 | 作品情報
f0199899_20572210.jpg

The LITTLE SERVAL/SEPARATE WAYS
¥300
ex.SLEEP LIKE A LOGのケンタロウ氏を中心に結成、鳥栖にて活動するThe LITTLE SERVALのラスト音源。SLEEP LIKE A LOGと並行して活動が開始されたこのバンド、SLEEP LIKE A LOGに顕著に表れていたサッドなメロディは抑えられ、キーボードが導入された非常にポジティブなメロディアスロックサウンドが展開されております。ケンタロウ氏の陰がありつつもフックの効いたメロディセンスはこのバンドでもいかんなく発揮されており、まるで初期COMEBACK MY DAUGHTERS、あるいはCOMEBACKのボーカル高本氏が九州在住時に活動していたFAZZのような懐かしきメロディックパンクに近い質感もあり。また女性ボーカルがリードする曲もありLEMURIA、P.S.Eliotあたりのフィメールメロディックパンク要素もほどよくブレンドされ(ライブでもLEMURIAのカバーが披露されていたみたいです)、キーボードの音色とも相まって非常に温かみに溢れた楽曲群を聴くことができます。昨年の9月に結成し、ケンタロウ氏の東京移住に伴いなんと今年8月で解散。残念ながらラスト音源となるようです。6曲収録のCD-R音源。
bandcamp
ライブ映像
ホームページ
[PR]
by with_one_accord | 2015-03-11 20:57 | 作品情報
f0199899_20553546.jpg

P.S.Burn This Letter/Written There for All
¥800
超待望音源遂に!4人組エモーショナルハードコアバンドP.S.Burn This Letter、1st EP。レコーディング完了から2年の歳月を経て、ようやく7インチ+CDという形でのリリースとなりました。gauge means nothingの中心メンバーとして2000年代前期~中期の国内激情シーンの興隆を支えた笠沼氏を中心に、Ivyというバンドにも在籍し、かつてsafedolphinという内容の濃いブログの運営も行っていた宮代氏、海外バンドスメルを抜群に高めている英語パートとギターを担当するラマー氏、そしてATARIでもドラムボーカルを務める中村氏という4人で制作された音源であります。STILL LIFEやportraits of past、yage、yaphet kottoなどebullitionやcouncil records界隈の激バンドが持っていたフツフツと湧き上がる物哀しさを保ちながら、時に感情を爆発させるようなサウンドに、日本人らしい歌い回しやフレーズを交え唯一無二の音楽性を展開。メンバー全員それぞれのボーカルが飛び交う点はやはりgauge means nothingの面影も少し感じることができます。なかなか活発にライブ活動を行える状況ではないようですが、待ち望んでいた音源がこうして形になるのはとても喜ばしく、またA4サイズの厚紙ブックレットに同サイズの歌詞冊子、7インチレコード、同内容のCDが封入されているアートワークもあまりにも秀逸な出来に大満足の1枚!2曲収録
soundcloud
ライブ映像
[PR]
by with_one_accord | 2015-03-11 20:55 | 作品情報
f0199899_2053538.jpg

SNAREKILLS/STEALTH FORCE
¥700
福岡にて活動する重鎮ジャンクロックンロールトリオ、SNAREKILLSの新作7インチ!!STRANGE OVER THE SUN、test mustard disco、THE CENTERHITSという経歴を持つGIVEGIVE氏率いるストレンジファストハードコア。2年前に発表した1stアルバムから活動休止期間を経て、完全復活を見せつける貫禄の出来。ベースのメンバーチェンジもあり、さらに攻撃的に前のめりサウンドへ、目まぐるしく動き回る展開に奇天烈かつポップなアイデアを詰め込みまくった見事な6曲!改めて2000年代から確かに残る九州のひねくれたハードコアシーンを牽引し続ける孤高のバンドであると実感できる作品。福岡にて至高のリリースを続けるレーベルimomushi recordsより!
soundcloud
ライブ映像
ホームページ
[PR]
by with_one_accord | 2015-03-11 20:53 | 作品情報
f0199899_2051328.jpg

Die communications/My Risk,Our Returns
¥1200
ex.キリエ、pastwalkerというメンバーで構成されるエモーショナルメロディックパンクバンドDie communicationsの1stアルバム!京都の90'sリアルメロコアパンク体現バンドpastwalkerのシゲくんがドラム、キリエでギターボーカルを務めた松岡くんが同じくギターボーカルを務め、キリエで爆走ドライビングドラムをプレイしていたコンちゃんはなんとこのバンドではギターを担当!「ドラムも巧いがギターはもっと巧い」という噂を証明する超絶ギターを弾いております。キリエが活動後期、円熟味を増した深みあるエモーショナルサウンドを展開していたのに対し、ここに来て一気に一回生ばりの初期衝動を全開に発揮した爆走エモーショナルメロディックパンクを聴くことができます。活動からまだ日が浅いにも関わらずアルバムをリリース、しかし就職に伴い広島、京都、名古屋、秋田とメンバー4人がそれぞれ分散してしまった中、それでも活動を続けるということで、強い決意のようなものを感じる1枚です。活動開始からすぐに制作されたdemo音源「RISK」の6曲に1曲の新曲を加え新たに高音質でレコーディングされた7曲収録!
soundcloud
ライブ映像

[PR]
by with_one_accord | 2015-03-11 20:51 | 作品情報
f0199899_20491625.jpg


zirconium/yumewayume EP
¥950
2010年より活動を再開させた大阪のzirconium新作EP!昨年復活第一弾作品としてリリースされた「kill my memory EP」に続き、2012年1月に発表された復活第二弾作品。活動休止前、2006年発売のVA「黄昏賛歌」に収録された大名曲「終わりはこないんだって」、表題曲でありこちらも大名曲「夢は夢」、そして90年代のシューゲイザーバンドslowdiveの「Here She Comes」のカバーという3曲を収録。2000年代前半zirconiumと頻繁に共演していた北九州の1000travels of jawaharlalが残した代表曲「終わりはこない」とリンクしたリリック、やるせなさ、閉塞感と確かな希望が混在した「終わりはこないんだって」は多くの人の心の名曲となるでしょう。今回ご好意でライブ会場で販売されている限定盤を卸していただきました。今作収録3曲それぞれのアコースティック弾き語りバージョンが収録されたCD-Rが付属されております。ジャケット2色とも内容は同じです。色は選べませんのでご了承ください。
soundcloud
プロモ映像

[PR]
by with_one_accord | 2015-03-11 20:49 | 作品情報
f0199899_20472631.jpg


zirconium/kill my memory EP
¥780
約5年の活動休止期間を経て、2010年に復活を果たした大阪のオルタナティブロックスリーピースバンド、zirconiumの復活第一弾リリース!90年代後半から2000年代中期にかけて大阪を中心に活動、COWPERS、NAHTなど国内オルタナティブパンクの代表的バンドや、時には海外の来日バンドなどと共演を重ね、2001年にはZK RECORDSよりミニアルバム「ここでしかいれない」をリリース。今作は単独作品としては10年ぶりの作品となる2曲入りEPとなっております。淡々と歌い上げるハセガワ氏のボーカルは囁きに近くもどこか力強く、派手さは無いにも関わらず琴線に触れ、強く引き込まれてしまう独特のメロディを聴くことができます。内向的な歌詞も含め3人時代のbloodthirsty bucthersが持っていたやるせなさ、憂いを感じるオルタナティブサウンド。「A\song」「Ritorumou」の2曲を収録。
soundcloud
ライブ映像

[PR]
by with_one_accord | 2015-03-11 20:47 | 作品情報
f0199899_20441460.jpg


leeway/Tin Cans Calling Home
¥1200
徳島&高知のメンバーによるフィメールメロディックパンク、leeway初の音源にしてフルアルバム!現在高知在住、シカゴ出身のアメリカ人イングリッド、マット、そして徳島パンクシーンの若頭thirsty chordsのドラムボーカルである大久保氏、そして同じく徳島NO.1胸キュンパワーポップバンドHAMKを率いる荒瀬氏の4人で構成されるこのバンド。何と言ってもギターボーカルであるイングリッドの歌声とメロディが素晴らしすぎる。英語の発音バッチリなのは当たり前ですが、前のめりに突っ走るビートに乗るLEMURIAのSheenaばりに澄みきったやさしく甘いメロディ。そこに絡む大久保氏の鼻息荒いコーラスもまたグッド。そして7曲目の「Cloudy After Five」ではなんと大久保氏と共にイングリッドさんが日本語で歌い、これがまたたどたどしくてとてもキュート!LEMURIA、DISCOUNT、NEW CREASESなどの海外フィメールメロディックに肩を並べる、いやむしろ超えているんじゃないだろうかとさえ思えるほどの内容。シカゴパンクロック特有の土臭さと高知&徳島の伸びやかな空気が見事にここ日本で融合したサウンド。計11曲収録。
bandcamp

[PR]
by with_one_accord | 2015-03-11 20:43 | 作品情報